変な立体

2019.11.09(since2018.03.06)
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(2019.11.09)追記

トリックアート図鑑 ペーパークラフ
あかね書房 グループコロンブス

(2019.10.27)変な立体シリーズに、金の星社の新たに新刊をブログに画像はりつけ、取り寄せ中。

超ふしぎ体験! 立体トリックアート工作キットブック
杉原厚吉著 金の星社 第一弾


超ふしぎ体験! 立体トリックアート工作キットブック2
杉原厚吉著 金の星社 第二弾

超ふしぎ体験! 立体トリックアート工作キットブック3
杉原厚吉著 金の星社 第三弾

 ラズパイ実験関連久しぶりに使おうと思ったけど、ロジアナどこに行ったか不明で家探し開始(まだ見つかってませんが、代わりにオシロ検証でも考えようかな)。
閑話休題:偶然見つけた過去の楽しい遺物発見

トリック立体(キットBOOK)
杉原厚吉著 永岡書店
  今回まだどこかに隠れているままだけど、同じ著者による前篇があって、↓予想外の本棚に埋もれてました(来客でじたばたしたときかな?))(2018.04.06)
へんな立体―脳が鍛えられる「立体だまし絵」づくり
杉原厚吉著 誠文堂新光社 第一弾

すごくへんな立体―「立体だまし絵」づくりでエッシャーの世界を体感する!
杉原厚吉著 誠文堂新光社 第ニ弾
まさか?の変な立体
杉原厚吉著 誠文堂新光社 第三弾

があります。それぞれ1題づつくらい作ったが何を作ったかもう覚えてません(きちんとした厚紙や補強しないとすぐ壊れる)。(2018.04.06)

一言で紹介すると、エッシャー風だまし絵風に見える物の工作を楽しむシリーズです。ありえないだろうという絵が見えるとか、もっと進むと、ありえない動きをする工作物が出来上がるというものです。 後者の例だとビー玉が坂を登って行くように見えるとかetc。

家内で行方不明の第一弾とかニ弾の端書にかいてあったのか、全く別の記事だったか、記憶が定かではないんですが
(2018.04.15)第一冊目の後書きに、大学の先生(著者さんかな?たぶん)が、画像認識の研究をしていて、写真とか絵から、そのような2次元画像になる3次元物体を認識するソフトの開発をしていたとか。 そのとき、エッシャー風のありえない絵画を、そのソフトが識別不能のエラー画像と拒否しないで、実現可能な立体オブジェクトとして認識したことから、このパズルシリーズがはじまったとかなんとか。 自分が研究者で作ったソフトがエッシャーの絵が実現できますと分析解析したら、ソフトのバグをまず疑うよねぇ。 瓢箪に駒ということわざもあるけど、研究からパズルというのも夢があっていいなぁ。

世界の名作数理パズル100関連の話を、別ページに独立(2018.03.19)大学の工学部の先生が、専業部門とちょっと違う気もするパズルの本を書いていたというつながりでここに載せていた話題です。

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本に紹介された作品は、ある角度限定で見た時しかそうは見えなけど、確かに不思議なものが見えるので、写真写りとか面白いから、ソーシャルメディアで投稿・公開に興味のある人は実践してみましょう。 静止画で十分という人は第一弾、動画がいい場合は、第二、三弾が良いかと思います。

なお、本からイメージスキャナで取り込んで、拡大してプリンタで印刷しましたが、一般のコピー用紙では強度不足なので、もったいないけど、硬質の写真用用紙等に印刷して、接着剤で張り付けて作るといいと思います。 そういう意味で丈夫な型紙内蔵の、トリック立体キットbookを買って試す方が、とっかかりとしてはいいかもしれません。また、このシリーズ以外に、もう少し数学的な観点の書籍も出しているようです。気に入った方は調べてみてください(作り方解説のような書籍もあるようです)。

ちなみに、誠文堂新光社版は、今はつぶれた姫路の大手書店(最寄駅は英賀保だったかな?)で、パズルの本のコーナでみつけて、第一弾から順次購入していったもので、永岡書店版は、近所の本屋の児童書扱いの書棚から、割と最近、見つけたものです。

 


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